未来プロジェクト2017に参加する2017年08月28日 23時00分04秒

今年で3回目の参加である。本人もすっかり慣れたのでもちろん今年も一人で出かけた。

自分の体験談を人に語るのは自分を客観視するいい機会である。ましてや対象がこれから医療に携わっていく若者たちなので、本人もやりがいを感じているようだ。

1年に1度、初心に帰るような気持ちがすると言って帰って来た。今年はもうあまり内容を尋ねなかったが重い相談もあったみたい。

有意義なイベントだが今年で最後のような噂もちらっと聞こえてくる。何らかの形で今後も関われるとよいのだが...。

この4年はまさにリアルタイムで社会復帰へのステップと重なっている。タムリーにオファーを下さったCYさんはじめ関係者の方々に感謝している。

2ヶ月ぶりの定期検診2017年07月09日 16時45分25秒

いつも外来受診。今回は循環器内科と血液内科のダブル受診だったが...

受付で「水ぼうそうみたいです。」というと、即刻ERに隔離されたらしい。その後感染症の先生にひととおり診てもらったが、特に検査して確定診断とかはつけないらしい。

ただ循環器は心臓の検査の機器にウィルスが付くといけないからとパス。診察してお薬が出ただけ。

血内も先生がERへ往診?してくれて。血液検査の結果血小板はやや低いがCRPも上がらずまあ水ぼうそうなんだろうという判断になる。仮に水ぼうそうだとしても身体がしっかり防御しているので大事に至らずよかったね。と言われたそうだ。

ERで待っている間、めっちゃ暇だったらしいが移植病棟の看護師さんが遊びに来てくれてオシャベリ出来たのは楽しかったみたい♪

今回、私は付き添わず、本人からの報告でしたm(__)m

まさかの水ぼうそう?!2017年07月04日 16時39分38秒

息子のお腹にひとつポツンと小さな水ぶくれ。痛くもかゆくもなかったらしい...最初は。

そこからはゆっくりとヘルペスのような小さ目の斑点が増え始め3日目にさすがに友達の皮膚科へ連れていった。

彼女も「帯状疱疹ならお腹と脚の後ろ側っていうのが説明つかないのよね~。」と納得いかない様子だ。

取りあえず手持ちのパラシクロビル(バルトレックス)の残薬があったので1週間飲み続けるように言われた。

帰り際に「そういえば人にうつるんですか?」と聞くと「帯状疱疹は自分の昔かかった水ぼうそうが隠れてて体力落ちた時に帯状疱疹になって現れるんよ。」と教えてくれた。

ん?そういえば息子は子どもの時水ぼうそうにはかからなかったが、予防接種をしたから抗体はあったはず。しかし4年前の移植でゼロになってしまったんだった。

そのことを彼女に伝えると、「それで納得!これは帯状疱疹じゃなく水ぼうそうよ。だから全身に発疹が出ても説明がつく。ま、どっちにせよ、バラシクロビル飲むのは同じです。」と言われた。

なるほど。赤ちゃんみたいにまたひとつずつ病気に罹って免疫を獲得していくのね。もしくは高いお金払って予防接種を打つか。

迷っているうちに今回水ぼうそうはゲットしちゃったね。ラッキーなのか?!

家にはもう一人免疫力の落ちたがん患者がいるので心配だが、おそらく大抵は子どもの時にかかっているから抗体は残っているはず。

今回は移植患者あるあるのお話でした(^_^;)