夫の四十九日法要を済ませました ― 2024年09月01日 22時01分15秒
息子の海綿状血管腫の発症をきっかけに体調が急速に悪化した夫が7月に永眠しました。
直腸がんの肝転移ありで、発病がわかった時からすでにステージ4でしたが、何度も抗がん剤と手術を擦り返し、7年8ヶ月の間よくがんばりました。
家での生活をぎりぎりまで続け、亡くなる前々日まで仕事をし、具合が悪くなってからも救急車は呼ばず、入院して半日で逝ってしまいました。
本人がそれを望んでいましたので、それだけは叶えてあげられたのではないかと思います。
最後まで息子のことが気がかりだったようで、友人に宛てたLINEの文面をみると、そのことばかりが書かれてありました。
通夜葬儀から走り続けてきた50日間、暑い暑い夏でした。今は息子と2人で夫の残した仕事を引き継ぎ、毎日必死で暮らしています。
さすがの私も疲れたのか、法要が終わると同時にコロナに罹ってしまいました。おかげで初めて1週間ゆっくり休みました。
まだまだやることが山積みですので明日からまたゆっくり仕事を始めたいと思います。
だから寂しく思ったり懐かしく思い出したりするのは、まだまだ先のことになりそう。
天国から私たちのドタバタぶりを笑ってみてくれているのではないかと思います。
直腸がんの肝転移ありで、発病がわかった時からすでにステージ4でしたが、何度も抗がん剤と手術を擦り返し、7年8ヶ月の間よくがんばりました。
家での生活をぎりぎりまで続け、亡くなる前々日まで仕事をし、具合が悪くなってからも救急車は呼ばず、入院して半日で逝ってしまいました。
本人がそれを望んでいましたので、それだけは叶えてあげられたのではないかと思います。
最後まで息子のことが気がかりだったようで、友人に宛てたLINEの文面をみると、そのことばかりが書かれてありました。
通夜葬儀から走り続けてきた50日間、暑い暑い夏でした。今は息子と2人で夫の残した仕事を引き継ぎ、毎日必死で暮らしています。
さすがの私も疲れたのか、法要が終わると同時にコロナに罹ってしまいました。おかげで初めて1週間ゆっくり休みました。
まだまだやることが山積みですので明日からまたゆっくり仕事を始めたいと思います。
だから寂しく思ったり懐かしく思い出したりするのは、まだまだ先のことになりそう。
天国から私たちのドタバタぶりを笑ってみてくれているのではないかと思います。
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